運動負荷(薬剤負荷)心筋シンチグラムとはなんですか?

 

 

負荷心筋シンチグラムは、心筋(心臓の筋肉)

への血液供給状況が充分であるかどうかを

調べる検査です。

 

 

心臓は、「冠動脈」と呼ばれる血管によって、酸素やその他の栄養の供給を受けています。

もし、この血管が詰まったり、狭くなったりすると、心臓はその機能を果たすための血液を受けられなくなります。このような病気を、「冠動脈疾患」とか「虚血性心疾患」と呼びます。

 

冠動脈疾患の進行に伴って、血圧や心拍数が上昇した際に、心筋が充分な血液の供給を受けられなくなり「狭心症」と呼ばれる胸痛が起こります。しかし、この病気は、なにも痛みを起こさない場合もあります。

 

運動負荷、薬剤(ペルサンチン)負荷心筋シンチグラムによって、冠動脈が狭くなったり、詰まっているのを、高い精度で見つけることができます。これによって、あなたにとって最善の治療方法を決定することができます。

 

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